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最新トピックス (更新: 2018.6/8)

新聞報道など一覧)

 

 


btnorng 次回のIPDA研究会はハイパワー特集 (’18.6)  本来の光集積とはやや距離があるが,最近,加工やLiDARで話題が豊富なハイパワーレーザを特集する研究会を718日に東大にて開催予定.NEDOプロを率いる小林先生,ドイツFBH−のPaul Crump氏をお迎えし,さらに国内企業の目覚ましい発表が勢ぞろいする.

btnorng 今年の旅行はサバゲ― (’18.6)  昨年はフォレストアドベンチャーという新趣向に乗り出して大好評だった研究室旅行.今年は古門幹事がさらにサバゲ―企画を打ち出した.新潟県川場町の山奥にこつ然と現れる怪しい戦闘エリアで,迷彩服を着て空気銃を打ち合う.やってみるとなかなかの新鮮さ,緊張感,疲労感で十分に楽しんだ.翌日はTVなどでよく見かける吹割の滝を巡り,みな,十分に楽しんだ.

btnorng 充実のCLEO (’18.5)  最近,Photonics Westばかり参加していて,真面目にCLEO@サンノゼに全日程参加したのはいつ以来だろうか.驚くほど寒くて,長そで3枚くらいがちょうど.本研究室の歴代の博士学生: 野崎,北,近藤,現役の伊藤というメンバーが一堂に会した.そのほか,東大・太田先生,慶大・田邉先生とも交流.内容については,レーザと光エレクトロニクス関連では,やはり随一の会議の一つであることを確認した.それにしても光フェーズドアレイの多いこと!LiDARも含め,明らかに会議の大きなトピックスだった.その他,トポロジカルも勉強になった.インテルが普通のp-n接合リブ導波路を表面準位PDとして5Vの逆バイアスで0.6 A/W50 Gbpsのアイを観測.いつの間にか余計なイオン注入をせずにPD動作するのが普通になっている?昨年1月の寺田君の論文の段階では他になかったと思うが.ところで東大・岩本先生が独立し,WEBページ作成に熱中していることが関係者の間で話題に.

btnorng 西島先生のジンギスカン (’18.5)  西島研のスペースを利用して,西島先生自ら3つのコンロで大規模なジンギスカンパーティーを敢行.

btnorng 新体制のCR講習会 (’18.5)  吉川研,羽路研,山梨研などが撤退し,新井研の跡地にスピントロにクスの関口研が誕生したことで,竹村研・関口研・西島研・馬場研という純粋なクリーンルーム利用者の講習会になった.

btnorng 新しい合同発表会 (’18.4)  國分研が終了したので,新たに馬場研・荒川研・西島研で合同発表会をやることになった.まずは手始めに,教員3人が構想を披露する発表会を行った.

btnorngOptics Express3 (’18.4)  阿部君の2D光偏向,竹内君の加熱光偏向,雛倉君のメアンダライン変調器が相次いでOptics Express誌に載った.雛倉君の論文はEditor’s Choiceにも選ばれた.また光学にACCELプロジェクトのLiDAR構想の解説が載った.

btnorng國分先生送別会 (’18.4)  2月の最終講義,3月の國分研同窓会に引き続き,4月に最後のコース教員送別会を行った.國分先生は中部大学副学長として赴任した.

btnorngポスドク2名,B4年生5名加入 (’18.4)  ACCELプロジェクトと基盤(S)プロジェクトを推進するため研究員の増員を行った.また,新たにB4も加入し,過去最大人数となった.そのため,旧吉川研→新西島研に学生室スペースを間借りすることになった.

btnorng工学府が理工学府に (’18.4)  大学院が大幅に改組され,今までの物理情報工学専攻が数物・電子情報系理工学専攻になった.またコースが応用物理分野/情報システム分野/電気電子ネットワーク分野に変わった.

btnorng輪講室リニューアル (’18.3)  プロジェクタと椅子を一新しただけだが,かなり快適さが向上した.

btnorng電子情報通信学会招待論文賞 (’18.3)  フォトニック結晶ナノレーザを用いたバイオセンサに関する招待論文が同賞を受賞することになった.

btnorngACCELの広報ビデオ(’18.3)  JST ACCEL事務局が作成した本プロジェクトのビデオができた.

btnorng東京電機大の信学会 (’18.3)  応物に引き続き,都心近郊の北千住から徒歩一分という便利で新しいキャンパスで総合大会が開催され,本研究室からは車×光という企画で,LiDARに関する依頼講演を行った.

btnorng早稲田の応物 (’18.3)  都心にある早大西キャンパスでコンパクトにまとまった会場,昨年のパシフィコを超える7千人超の参加者があった.本研究室からは12件を発表.インダストリアルチャプター主催の特別シンポジウムでは,AIを活用したInformatics技術がフォーカスされた.満席+立ち見の中,いま話題の筑波大・落合陽一氏の講演はかなりのインパクトだった.

btnorng4研究室の大規模な引っ越し (’18.3)  國分研が終了するのに加え,新しくスピントロにクスの関口先生が着任するのを機に,新井研,吉川研,荒川研,西島研が大規模な引っ越しを敢行した.25年間お隣同士の吉川研は西島研に変わった.

btnorngWDM光偏向デバイス (’18.3)  LiDARの高スループットを実現するべく,WDMを導入,並列スキャンを実現.伊藤君が応物で発表予定.5月のCLEOでは招待講演アップグレードも.

btnorng近藤君の2つの論文 (’18.3)  Optics Letters掲載されたリブ型導波路による広帯域ワンチップ光相関計に引き続き,キャリア引き抜きによる動的レッドシフトもPhysical Review A掲載

btnorng新しいInGaAsカメラ (’18.3)  Raptor社の新型カメラを導入.かなり高価だが,テレコム波長帯でSXGAの画像というのはかなりのインパクト.

btnorng応物副会長 (’18.3)  馬場教授は3月の総会と第一回理事会にて代表理事・副会長に就任した.

btnorng國分研同窓会 (’18.3)  25年間一緒に議論した國分研の面々が1983年度の初代から現役まで,約70名がベイクオーターに集結した.

btnorng國分先生最終講義 (’18.2)  学内(C201)で行われた國分泰雄教授の最終講義には東工大元学長の末松先生と伊賀先生ほか,約100名が来場.二食で開催された懇親会では,大学会館と間違えた國分先生が会場に来ないハプニングもあった.

btnorng同窓会主催の企業&学生交流会 (’18.2)  217日(土)に主要企業 38社と学生120名以上を迎えて大規模に開催.

btnorng実用的な光相関チップが論文掲載 (’17.2)  リブ導波路を利用して広帯域動作を実現したシリコンフォトニクス光相関チップ.Optics Letters掲載

btnorng渡部君の博論発表会(’18.2)  森君(2008D修了),北君(2012D修了),近藤君(2016D修了),北條さん(2017M修了)などが来場.活発な質疑応答が行われた.

btnorng磯野秘書終了,小柳秘書復帰 (’18.2)  半年の間,秘書業務を助けていただいた磯野秘書が終了,半年お休みだった小柳秘書が復帰して3人体制に.

btnorng今年のPhotonics West (’18.1)  毎年の行事となっているサンフランシスコのSPIE Photonics West.研究室からは大挙5名が渡米.前回と比較してもLiDARとフェーズドアレイの発表がだいぶ増えた.それ以上にi-Phoneで採用されたDepthカメラの後押しを受けたVCSELが活況.ピークパワー100W超が当たり前になっていて驚く.フラッシュLiDARのような拡散光では,時間平均1Wでもアイセーフ,という規格は本当なのか?

btnorng寺田研究員転出 (’18.1)  410ヶ月近く,主にSiフォトニック結晶変調器を研究した寺田君が企業の研究員として転出・就職した.

btnorng万戸秘書復帰 (’18.1)  4ヶ月休職していた万戸秘書が復帰した.

btnorng院試合格 (’17.12)  大学院改組の関係で例年よりだいぶ遅れ,12月に実施された大学院の入試.幸い,受験した研究室メンバーはそろって合格した.

btnorng今年の忘年会 (’17.12)  例年,12月の上旬開催だが,今年は大学院改組の影響で入試が12/9に移動,それを避けて忘年会は年も押し迫った12/16に開催.そのためか,久しぶりに40人割れだったが,みんなの距離が近くて楽しかった.3時頃から始まった0次回から翌朝5時に解散した4次会まで,お疲れさまでした.

btnorngフルCバンド変調器が論文掲載 (’17.12)  広帯域低分散スローライトを調整し,フルCバンド変調器を実現.Optics Letters掲載

btnorngバイオセンシング自動化 (’17.11)  液体中の浸漬作業を全て自動化するオートサンプラーを導入.マイクロ流路のブロッキングと自動プログラムが完成すれば,これまでのセンシングが全自動に.

btnorngSolid State光偏向デバイス論文掲載 (’17.11)  ACCELプロジェクトの最重要デバイスの最初の論文がOptics Letters掲載

btnorng2IPDA研究会&第3回光レーダー研究会 (’17.11)  6月に引き続き,IPDA研究会と共催で,加賀温泉にて一泊の合宿.遠方にも関わらず,70名を超える参加者が集った.光レーダー研究会が共催する初日には,ロボット研究の大家である京都賞受賞のカーネギーメロン大学・金出武雄先生をご招待.その他も,各方面の魅力的な講演を集めた.特に最近のMEMSの進展には驚く.渡部君,雛倉君が優秀ポスター賞を受賞.

btnorngSi細線とフォトニック結晶導波路の低損失接続が論文に (’17.11)  石倉君,田村君,近藤君,宮坂君,寺田君といった歴代の面々が検討してきた接続損失がスローライトでも0.5 dB以下となり,Optics Letters掲載

btnorng赤石秘書が加わる (’17.11)  秘書体制を強化するため,新たに赤石さんを雇用.

btnorng100 kV電子ビーム描画装置を導入 (’17.10)  15年間使い続けてきたエリオニクスの50 kV描画装置ELS-7500シリーズからELS-G100SLにアップグレードした.描画速度は30倍速に.

btnorng産総研をグループに (’17.10)  スーパークリーンルームでの液浸ArF露光プロセスを有する産総研の岡野グループが本ACCELプロジェクトに加わった.

btnorngナノレーザのイオン感応性論文掲載 (’17.9)  渡部君が時間をかけて検証を重ねた超高感度の原理がようやくOptics Express誌に載った.この話題,実は過去の多くのセンサでも観測され,見過ごされたか無視されてきた現象のはず.今後,多くのグループが検証することを期待するもの.

btnorng光相関計Optica採択 (’17.9)  近藤君の逆伝搬スローライト型光相関計が,高IFOptica掲載

btnorng 博多の応物 (’17.9)  大挙14人が参加.サイトビジット進行中に,各メンバーが次々と羽田から出発(1名は何と成田から).4年前に九州をめぐり,応物開催地として決めたのが懐かしい.当初のICOと時期がバッティングしたため,関係者には大変ご迷惑をかけました.

btnorng ACCELサイトビジット (’17.9)  まだ始まって1年だが,社会実装に向けた取り組みが強く問われるACCELプロジェクトなので,サイトビジットには運営委員会委員長の理研・松本先生をはじめ,JST中村顧問と後藤理事,技術評価委員会・曽根主査や浅井アドバイザーといった錚々たるメンバーが集結,温かくも厳しいご意見をいただいた.応物のための博多行き飛行機の時間ギリギリまで協力してくれた研究室メンバーに感謝!

btnorng ICO-24最優秀学生論文賞 (’17.8)  光ファイバーセッションでLiDARの測距動作をファイバー遅延線で実験的にシミュレーションした古門君が受賞 Nature Photonics 11月号でも写真が掲載された.

btnorng国際光学委員会ICO-24開会式に天皇皇后両陛下 (’17.8)  1940年代から3年に1回開かれる歴史ある国際光学委員会総会.今年の24回目は33年ぶりに日本(新宿・京王プラザホテル)での開催.ノーベル賞の天野・梶田両氏を含むプレーナリーセッションに加え,開会式では両陛下の御臨席を仰ぎ,小池百合子都知事も来賓,その後の特別レセプションを含め,TV各局が報道した.

btnorng光通信研受賞 (’17.8)  40回目を数える歴史ある夏の研究会.全国の大学の光関係の21の研究室から150名程度が合宿,発表する.今年は渡部君がベストオーラル(3年前の近藤君に続いて本研究室歴代7人目),渡邊君がベストポスターを受賞.

btnorng磯野秘書着任 (’17.8)  隣の吉川研時代(14年前くらい?)からお世話になってきた磯野さんが,半年間助けてくれることになった.

btnorngFMCWの実験的シミュレーション (’17.8)  1年前にファイバ遅延干渉計を用いてFMCWのビート信号を報告していたが,さらに自由空間伝搬,ならびに光偏向器による光アンテナ動作を合わせて実証した.

btnorng小柳秘書退職 (’17.7)  3年間お世話になった小柳さんが,雇用年限のために一時退職.半年後に復帰の予定.代わりに,元吉川研秘書の磯野さんが週一だけ助けてくれる予定.

btnorng熱制御による光偏向 (’17.7)  これまで波長掃引で実証してきたフォトニック結晶スローライト光偏向器に加熱機構を集積,電気制御による光偏向を観測した.

btnorng 2次元スキャンを実証 (’17.7)  フォトニック結晶導波路スローライト光偏向器を光スイッチと共に4個集積し,波長掃引とスイッチ切り替えを組み合わせて2次元光偏向に成功.

btnorng META初参加 (’17.7)  十年前くらいからスタートしたフォトニック結晶とメタマテリアルの会議に初参加.参加者はざっと500人と多い.相変わらずプラズモニクスは活況で,特に熱発光は大きな可能性を感じた.会場となった韓国インチョンは,もし電車で行くなら,インチョン空港よりも金浦空港の方が近いというのは驚き. ところで併催のAESにも参加したところ,何とそのセッションがMETAのプレーナリーと重なっていたり,META側にはAESの情報が皆無だったりで,かなり情報交換が希薄.両方の招待で両方から参加費を取られた人は自分以外にいなかったかもしれない.

btnorng ICTONに今年も (’17.7)  東欧州の支部が中心となって毎年,欧州各国で開催している会議.ローカルな雰囲気は否めないが,開催場所がよいので,参加したくなる.今年はバルセロナのすぐ近くのジローナという都市.世界レストランランキング堂々の1位がある町(予約はとても取れない).それにしてもバルセロナの人の多いこと!サグラダファミリアは2週間先まで全ての入場券が完売というのは驚いた.ところで泊まっていたホテル周辺で,1か月後にテロ事件が勃発したのもビックリ.

btnorng雛倉君復帰 (’17.7)  4月に就職したばかりの雛倉君が大学に復帰.職員として雇用しつつ,10月博士入学を目指す.

btnorngつくばへの旅行 (’17.6)  22回目の研究室旅行は鈴木,茂呂,早川 ,近藤,岸,新出,衣笠,北條,酒本,雛倉といったメンバーがやってきて,26名が初めての地: 筑波山に集合.アスレチックの高難度版: フォレストアドベンチャー,午後は体育館でいつもの運動,夜は山麓から平野を見下ろすホテル,翌日は筑波山ロープウエーなど,古門幹事の舵取りで,かなり面白かった.

btnorngIPDAと光レーダー研究会の合同研究会@6/2 (’17.5)  委員長に就任した集積光デバイスと応用技術研究会(通称IPDA)の第一回研究会を,6/2東工大大岡山キャンパスにて2回光レーダー研究会と合同開催.会場を満杯にする130名あまりが参加し,活発な議論が行われた.

btnorng今年の研究室旅行 (’17.5)  今年は617, 18日に慣行.どこに行くかは古門幹事が思案中.車があるOB/OGはぜひ.

btnorng連休中の集まり (’17.5)  社会人となった面々(衣笠,北條,酒本,雛倉,田中,須田)が研修の状況を語るべく集合飲み.

btnorng渡邊(友)君来室 (’17.4)  ’14卒,NHKプロデューサーのタマゴが熊本での仕事を終えて,北海道に帰る途中に立ち寄った.

btnorng新しい学生室 (’17.4)  昨年度,分裂したばかりの学生室を何と再び統一.IAS棟の旧学生室がとりあえず物置状態に.

btnorngB4新歓 (’17.4)  B44名配属された.先週に引き続き,今日も花見をやろうとしたが,雨模様で中止.


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